視力の回復手術~レーシック~

手術前の注意点byレーシック

2008年9月25日

レーシックによる屈折率矯正手術は、手術時間は短く手術後当日かなり早く帰ることができますが、大切な眼に手術を施すわけですから施術が終わったら、全てOKというわけには行きません。もちろん、手術前にも手術跡にも注意点があります。レーシック手術前の注意点について、次に示します。
  • レーシックの手術前は、コンタクトの使用を手術前は控えます。ハードコンタクトレンズを使用している場合は、手術前1週間程度、ソフトコンタクトレンズの場合は2~3日前からです。これは、コンタクトの使用により角膜が薄くなるためです。
  • レーシックの手術前に、各種検査があります。特に視力や屈折率の検査は、レーシックの手術に最も重要な情報ですから、十分に検査をする必要があります。
  • レーシックの手術を受ける場合は、眼に局所麻酔を行いますぢ、ハロ・グレアなどが起こる場合もあり自動車の運転は危険です。自身が運転しての自動車での通院はやめてください。
  • レーシックの手術に当たって適応検査を受けます。局所麻酔用の点眼液に対する適正や、角膜の厚さ等についてです。
  • レーシックによって、角膜の屈折率を変えて視力を矯正するわけですから、眼の状態の精密検査を行います。屈折率や角膜の状態などです。また、ウェーブフロントアナライザによる解析を行う場合もあります。
  • レーシック手術前は、化粧や整髪料の使用は禁止です。また、手術当日は、洗顔・洗髪は禁止ですから注意下さい。当日は安静が必要です。
以上が手術前の注意点となります。

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