イントラレーシックに使用される機械:視力の回復手術~レーシック~

イントラレーシックに使用される機械

2008年9月 9日

「イントラレーシック」に使われる装置としては、フラップを作成するためのイントラレースFSレーザー照射装置と、角膜の屈折率を調整するエキシマレーザー照射装置の2つに分かれます。

中でも「イントラレーシック」では、イントラレースFSレーザーをコンピュータ制御によりフラップを作成しますので、マイクロケラトームを使う「レーシック」に比べて、角膜が薄い場合にも対応ができます。「イントラレース」に使われる機械について示します。

イントラレースFSレーザー照射装置

「イントラレーシック」では、フラップを作成するためにイントラレースFSレーザー照射装置を使います。このイントラレースFSレーザーは、コンピュータ制御によって適切な厚さのフラップをレーザー照射により、角膜に微細な点状のバブルを作りそれを連続的につないで切開する方法です。従って、「レーシック」のマイクロケラトームではフラップの作成が難しい平坦な角膜などの場合でも、対応が可能です。

エキシマレーザー照射装置

これは、「レーシック」全般に使われていますが、一括照射」とスポット照射の」組み合わせが多いようです。 「イントラレーシック」は、フラップの作成方法以外は「レーシック」と同じですが、フラップの作成法でフラップの定着等に差が出てくるようです。

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